東村山の最高のお祭り どんこい祭

東村山の最高のお祭り どんこい祭

どんこい祭とは?

どんこい祭とは?

どんこい祭は、「武蔵野うどん」と「よさこい」をコンセプトとした、2日間に渡る東村山の最高のお祭りです。
平成18年度に観光振興事業の一環として、東村山に古くから伝わる「うどん」を使ったイベントを開催すべく、東村山市商工会青年部と東村山青年会議所により、実行委員会が組織され、平成19年から開催しています。
愛情溢れるまち東村山を創造するために、お年寄りから子どもまで、幅広い世代間の交流の場を目指し、イベントを通じて多くの方々に東村山の新たな魅力を再発見していただくことも大きな目的の一つです。
どんこい祭というネーミングは、「ドンと来いっ!」、そして「うどん」と「よさこい」から名付けられています。

どんこい祭とは?

武蔵野うどんについて

東村山はうどんが有名だということはご存知でしょうか?
多摩地域から埼玉県入間郡にまたがる武蔵野台地は、関東ローム層に覆われており、浸水量が降雨量を上回るのが通常であり、水田を使用する米より良質な小麦の生産が盛んな地域でした。
こうしたことから、地産地消の郷土料理としてうどんが多く食べられなど、小麦主食の文化地帯となっており、各家庭でうどんを打つ習慣がありました。
江戸時代はうどんはハレの日の行事食でもあり、今でも旧家等では現在でも冠婚葬祭などの祝い事、親戚集まりには最後に食べるという習慣があります。
豚肉の入った温かいつけ汁に、冷たいうどんをつけて食べる「肉汁うどん」が有名です。

武蔵野うどんについて

よさこいについて

よさこい祭は昭和29年、高知県商工会議所が中心となり高知で誕生しました。
よさこい祭は、音楽によさこい音頭の一部を使えばどんな曲をアレンジして使ってもよく、鳴子を持って踊れば踊り方も自由というおおらかなお祭りです。
その自由なお祭りの雰囲気が、若者の心を捉え、はじまりから50年を経た現在、祭りの虜になった人たちの手で日本各地に広まり、今や200を超える「よさこい型」のお祭りが開かれていると言われています。

よさこいについて

ヒガシムラヤマンって何者?

正義の疾風ヒガシムラヤマンは、毎年どんこい祭の季節なるとどこからとも無く現れる東村山のヒーロー(?)である。
愛する東村山の平和を守るため日夜戦っているとは本人談だが、「たいして強くないのでは?」との噂を払拭し、自らの強さを証明しようと、満を持して2011年のどんこい祭に「ハイパー綱引き」という企画を持ち込んだが惨敗に終わり、疾風のごとく去って行ったというのは語り草である。

ヒガシムラヤマンって何者?

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